そこで聞かれたこと。
「おまえは箱根駅伝のどこにハマっているんだ?」
僕は色々と答えるわけですけど、どれもイマイチピンと来ていないようでした。
そこでわかったこと。
・箱根駅伝にハマッている人(僕のような人)は「記録」や「数字」にこだわっている。
・対して、そうでもない人(サッカー好きの知り合いたち)は、パッと見てわかる「結果」の部分を見ている。
確かに、「記録」や「数字」は、何となくハードルが高い気がしますよね。
それより、どこの選手が誰を抜いたとか、どこの大学が1位でゴールしたとか、の方が断然わかりやすい。
サッカーのゴールシーンなんて、典型ですよね。
パスがつながっていって、シュートがネットに突き刺さって、選手も観客も盛り上がってワーッ、みたいな単純明快な気持ちよさ。
「駅伝はそういう面白さがわかりにくい。」
「だから、別に11時間ずっと見ている必要はないじゃん。最悪ゴールのところだけ見られればいい。」
ってな感じでした。
なるほど、と思いました。
僕が、28分台がどうだの、ここの区間記録がどうだのといくら語っても、全然伝わらないわけです。
彼らと話をしたことで、改めて、僕のこのブログの方向性がはっきりしました。
・箱根駅伝は、少しの事前知識さえあれば、数倍面白く、数倍楽しく、数倍ワクワクするスポーツだ!ということを伝えていく
・そして、その事前知識をわかりやすく説明していく
もちろん、サッカーのゴールシーンのような、パッと見て伝わる魅力も、箱根駅伝にはあります。
ただ、その部分もカバーしつつ、やはりこのブログでは「記録」や「数字」の部分にもこだわっていきたいのです。
少しの知識で、最高の箱根駅伝観戦を。
というわけで、次回以降もよろしくお願いいたしますね。
最高の状態で、1月2日の朝を迎えましょう!
あと8日。
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