2011年12月25日

【第3区】このブログで伝えたいこと再考【あと8日】

先日、サッカー好きの知り合いたちと飲んだんです。

そこで聞かれたこと。

「おまえは箱根駅伝のどこにハマっているんだ?」

僕は色々と答えるわけですけど、どれもイマイチピンと来ていないようでした。

そこでわかったこと。


・箱根駅伝にハマッている人(僕のような人)は「記録」や「数字」にこだわっている。
・対して、そうでもない人(サッカー好きの知り合いたち)は、パッと見てわかる「結果」の部分を見ている。


確かに、「記録」や「数字」は、何となくハードルが高い気がしますよね。
それより、どこの選手が誰を抜いたとか、どこの大学が1位でゴールしたとか、の方が断然わかりやすい。

サッカーのゴールシーンなんて、典型ですよね。
パスがつながっていって、シュートがネットに突き刺さって、選手も観客も盛り上がってワーッ、みたいな単純明快な気持ちよさ。

「駅伝はそういう面白さがわかりにくい。」
「だから、別に11時間ずっと見ている必要はないじゃん。最悪ゴールのところだけ見られればいい。」

ってな感じでした。

なるほど、と思いました。

僕が、28分台がどうだの、ここの区間記録がどうだのといくら語っても、全然伝わらないわけです。

彼らと話をしたことで、改めて、僕のこのブログの方向性がはっきりしました。


・箱根駅伝は、少しの事前知識さえあれば、数倍面白く、数倍楽しく、数倍ワクワクするスポーツだ!ということを伝えていく
・そして、その事前知識をわかりやすく説明していく

もちろん、サッカーのゴールシーンのような、パッと見て伝わる魅力も、箱根駅伝にはあります。
ただ、その部分もカバーしつつ、やはりこのブログでは「記録」や「数字」の部分にもこだわっていきたいのです。

少しの知識で、最高の箱根駅伝観戦を。

というわけで、次回以降もよろしくお願いいたしますね。
最高の状態で、1月2日の朝を迎えましょう!

あと8日。

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